ぎっくり腰を経験したことは有りませんか?何か重たい物を持ち上げた時になるものと思われがちですが、実はそれだけでは有りません。軽いお辞儀や何気なく立ち上がりかけた時、くしゃみなどのちょっとした動作もぎっくり腰の原因になることがあるのです。「自分は若い、運動しているから大丈夫だろう」と思っている方でもぎっくり腰になる可能性は十分に有ります。

そこで今回はぎっくり腰予防方法をご紹介します。ある日突然ぎっくり腰になって数日間動けなくなる、なんてことにならないよう日頃から意識しておきましょう。

・急な動きを避ける

現代の社会人はデスクワークが増え、長時間同じ姿勢を保っていることは多いですよね。長時間椅子に座っていた状態から急に立ち上がるとぎっくり腰になることが有ります。同じ姿勢から動く時は立ち上がる前にストレッチをするな土、こわばった体をほぐしてから動くようにしましょう。

・体を左右対称に使う

普段カバンをかける時どちらの肩にかけるか意識していますか?
毎日同じ方の肩にカバンをかけ続けると骨盤が歪み、ちょっとした動作がぎっくり腰の原因になってしまいます。また、片方の足に重心をかけて立つ癖がある方、骨盤が歪みやすくなっています。綺麗な姿勢を保ち印象を良くするためにも、日頃から体を左右対象に使うように意識しましょう。

「ぎっくり腰の予防に効果的なストレッチ」

ぎっくり腰の予防としてストレッチを積極的に行うこともおすすめです。

・太もものストレッチ

仰向けになり、ひざを曲げます。お尻の筋肉で動かすイメージでゆっくりの片方の太ももを上げ、5〜10秒キープします。
ゆっくりとも元の位置に戻したら反対の足も同様に行います。
腰が弱い方は腰の下にクッションを置いておくとあまろ負担がかからないので、是非試してみてくださいね。

・骨盤を正すストレッチ

背筋を伸ばしたまま座り、お腹を背もたれに引きつけるイメージでお腹に力を入れ、お腹を凹ませます。
5秒ほどその状態をキープしたらゆっくりと元の状態に戻し、10回繰り返します。

「ぎっくり腰の予防は無理しないことが重要」

ぎっくり腰を予防するストレッチだけでなく、日常生活の中でも「急に無理な動きをしないこと」が需要です。
重たい物を持つ時は腰だけでなく下半身全体の力を使って持ち上げるなど、腰に負担をかけないことを1番の意識していきましょう。
また、整骨院など専門の知識を持つ人に骨盤矯正をしてもらうこともおすすめです。