ウォーキングが健康に良いとよく効きますが、実際歩くとなると三日坊主になってしまうような色々な問題が出てきて、長続きしないのが現実のようであります。
歩くことは「自律神経の安定」「筋力の向上」「生活習慣病の予防」などなど、良いことばかりです。
歩いた後のアフターケアに不安がある方は、信頼のおける整骨院などを見つけておきましょう。
通うことで、痛みなども軽減出来、なにか心配な状態になってしまっても、いつでも相談できますね。

ウォーキングの心構え

①歩くのに適したシューズ選び

靴は地面と体の接触点ですから、大変に重要であります。
ウォーキング用かランニング用のものを購入しましょう。
変形性膝関節症のある方はカスタムメイドのインソールなども効果的です。
怪我の予防にもなります。

②水分補給

始める前と後は必ず補給してください。
ウォーキングが長時間になるようでしたら、ペットボトルを持つか小銭を用意してスタートしてください。のどが渇いてから飲むのでは遅すぎます

③服装(汗、温度、紫外線対策など)

最近はおしゃれなデザインで新素材を使った安価で、快適なものが増えております。
ウォーキングに適した機能性のあるものを着るようにして下さい。

④楽しんで歩くための工夫

コースの景色や時間帯などを工夫し、興味を持ってウォーキングできるように考えてみてください。

⑤歩いた後に痛みを感じるところは冷やす(湿布、アイシング)

怪我のないように十分に注意し、歩くことによって起きる疲労性の炎症の熱はすぐに取ること

持続させるための一工夫

①歩く楽しさを発見
仲間・趣味・景色など

②身体の変化を感じる
距離、スピード、体が軽いなど

③カッコよく・素敵に・颯爽に
腰高に、モデルのように良い姿勢で歩いて下さい。
綺麗に歩く姿勢を保つ事が健康を作る大変に重要なポイントとなります

こんな時には休養

①心臓がドキドキしたり全身がだるく重い
②安静時の心拍数が90以上、もしくは普段よりも低い
③風邪(発熱、ふらつきなど)などで調子が悪い

細かくポイントを挙げましたが、ウォーキングは継続することが大事です。
できれば週に3回以上、一回の時間はその人のできる範囲で結構です。
毎日歩いても週に6日です。必ず1日は休むこと! 休養も大事ですから、決して無理しないで楽しみながらウォーキングを行いましょう。

そして、是非一度、整骨院に行きましょう!柔道整復師や鍼灸師などの先生方にしっかりと診てもらい、こまめに筋肉負荷をほぐしてあげるなどすると、ケガなど未然に防ぐことも可能ですしね。