姿勢が悪いと見え方も良くないですし、悪い姿勢のままで癖がついてしまうと、改善しようと思ったときには時間がかかってしまい、難しくなります。姿勢の悪いままで大人にならないように、子どものうちから改善するようにしましょう。

子どもの姿勢が悪くなる原因は何?

子どもの姿勢の悪さの主な原因は、骨盤の歪みや筋力不足が考えられます。日々の生活の中で正しい姿勢とるように覚えさせても、筋力不足が解決しない限り、本当に姿勢が良くなることはないと言えます。おすすめは、体幹トレーニングです。よくアスリートの方々が行っていて、最近ではTVでも特集されるようになり今注目のトレーニングです。子どもの頃から体幹トレーニングを行うというイメージがない人も多いと思いますが、姿勢の悪さを改善するためのトレーニングとしては、体幹トレーニングが筋力アップにも最適なんです。

体幹トレーニングで骨盤を矯正

先述したように、姿勢の悪さに繋がる骨盤の歪みは体幹トレーニングで改善できます。そもそも骨盤の歪みは、体の中心のラインが歪むことで発生します。横から見たときに全てがまっすぐになっていれば正しい姿勢ですが、背骨や首が前のめりになっている場合は若干猫背気味の可能性があります。そのままの姿勢で放っておくと、腰やひざ関節、内臓などにも影響を及ぼしますので、体幹を鍛え筋力アップを図り、正しい姿勢を目指しましょう。

特に子どもの時期は吸収力が凄い

なぜこれを子どもの時期に行った方が良いかというと、子どもの頃、5歳〜12歳の頃の期間は身体的な能力が非常に発達しやすく吸収力も凄いので、この時期に改善しておくことで正しい姿勢を習得し、そのまま成長できる可能性が高くなります。
また姿勢が良くなると集中力が上がったり、自律神経を整えますので精神的にも安定に繋がったりと、プラスに働く面も多いのでおすすめです。

今回は子どもの姿勢について焦点を当てていきましたが、これは大人でも同じことです。姿勢が悪いままでは良いことは何もありません。早めの改善が求められます。ただし大人の場合は、自宅での体感トレーニングに加えて、整骨院などでの施述も加えたほうがより効果的に改善できると思いますよ。