年齢を重ねると共に気になり始める体の柔軟性…体が硬くなると日常生活に支障をきたしたり、怪我をしやすくなるなど、よくない影響をもたらします。
そこで今回は体の柔軟性についてお話していきます!

ストレッチをする前に…

柔軟性を失い硬くなってしまった方がストレッチをするとつい激しい動きをしてしまいがち。
日頃の運動量が少ない方が激しい動きをすると関節やその付近にある組織に傷を付けてしまう可能性があります。
せっかく始めたストレッチをすぐにやめてしまうのはもったいないですよね。柔軟で健康的な体を作るには、自分に合ったストレッチを継続することが大切です。

そもそも柔軟な体とは

柔軟な体の条件は、足を大きく開くことができる、前屈をした際に床に手がつくことだけではありません。
バランスを保つために関節がなめらかな動きができる状態も、柔軟な体と言えます。

柔軟で健康的な体を作るポイント

体を柔軟にし、腕や足、首などのスムーズな動きをキープするためには、関節の可動域を保ちながら毎日動かし続けることが大切です。
特に、脊椎、肩関節、股関節、膝関節は年齢による影響が大きく、可動域が狭くなりやすい場所です。それぞれに適した動かし方やストトレッチの方法を把握しておきましょう!
ただ、あまり使われていなかった部分を急に激しく動かすと血液の巡りが悪くなり、こりの原因に…。
また、無理の動かして傷ついた部分が炎症を起こすと固まって痛みを引き起こすこともあります。

体が硬くなる原因

体が硬くなってしまう原因…それは日常生活での「姿勢」です。
特に、長時間デスクワークをしてる人は姿勢は悪い姿勢のまま作業をしていることが多く、呼吸が浅くなってしまうため、血液の巡りが悪くなってこりやすくなってしまうのです。

整体を受けるのも効果的

誰もが自分の体に合ったストレッチが分かるわけではありませんよね。
そんな方は整体を受けることもオススメです。専門知識を持っている人に見てもらうだけでも違うので、是非行ってみてくださいね!